Chrome拡張は安全? 入れる前に確認したい3つのこと
Chrome拡張を入れる前に、動くサイト・求める権限・データの扱いを確認します。導入後のサイトアクセス設定と、ストアの説明だけでは分からないことも紹介します。
NOTES
東京で働き、暮らし、小さな道具を作る中で、考えたことを残しています。
Chrome拡張を入れる前に、動くサイト・求める権限・データの扱いを確認します。導入後のサイトアクセス設定と、ストアの説明だけでは分からないことも紹介します。
フィッシングメールから偽サイトへ誘導され、入力情報が悪用される流れと確認方法を紹介します。公式アプリやブックマークからの確認、入力してしまった場合の対応をまとめました。
「再生」や「続きを読む」を押して、知らないサイトが開いた。広告や偽サイトへの誘導と、入力・インストール・通知の許可など、そのあとにした操作に応じた対応をまとめます。
会社名・住所・電話番号が実在しても、その会社が通販サイトを運営しているとは限りません。公式サイトやURL、価格、支払方法、返品条件を合わせて見る考え方と、会社情報の表示を省略できる場合をまとめます。
2025年の特殊詐欺で65歳以上の割合は51.3%でしたが、認知件数は前年比535件増えています。割合と件数の違い、手口別の年代差、家族でいったん連絡を切って確認したい場面をまとめます。
ChatGPTなどの生成AIに業務文書を貼る前に、宛名と署名、引用メール、顧客名と案件名、ログや設定情報を確認。社内ルールを確かめたうえで、相談に不要な情報を減らす考え方をまとめます。
ローカルLLMの処理場所と、アプリが通信できる範囲は別です。LM Studioで確認したい3点と、Windows Firewallで通信を制限した検証、その結果が示す範囲をまとめました。
Excelの非表示シートはファイル内に残ります。送付用コピーでドキュメントの検査を使う手順、削除前に確認すること、通常の再表示に出ないveryHiddenと検証範囲をまとめました。
FirefoxでPDFのタイトル・作成者・作成アプリ・PDF変換ソフトを確認する方法をまとめました。手元の10本の実測と、プロパティ画面で確認できる範囲、修正後に見直すことも紹介します。
AIでChrome拡張を作るとき、コードが動いたあとに確認していることをまとめました。Copy & Prepの開発を例に、機能を絞ること、権限・通信・保存の確認、ストアの説明と動作の照合を紹介します。
Wordの変更履歴とコメントを、完成版を送る前に確認する手順です。「マークアップなし」と削除の違い、Windows版Wordのドキュメント検査、送付用コピーで確認する理由をまとめました。
メールの誤送信が実際にどれくらい起きているのかを、公開資料で確認しました。個人情報保護委員会の「誤送付」2,889件は郵便物なども含む区分で、東京商工リサーチは「誤表示・誤送信」でまとめ、IPAの10大脅威は発生件数の順位ではありません。メールだけを切り出した数字は見つかりませんでした。
Chrome拡張の詳細ページには「権限」と「サイトへのアクセス」という別々の欄があります。自分たちの拡張7本で確かめたところ、7本とも「権限」欄は空で、判断材料は下の「サイトへのアクセス」だけでした。権限の数を数えるかわりに、その範囲が拡張の機能に必要かどうかで見る方法を書いています。
生成AIに貼り付ける文章には、読ませたい本文の周りに個人情報が付いてくることがあります。署名、過去の返信、申込文、表、ログという見落としやすい5つの場所と、消すのではなく「答えてもらうために必要か」で決める考え方をまとめました。
AIと一緒に整えたトップページは、落ち着いていて分かりやすく、ロゴを外すと別のサービスでも成立しそうでした。原因をAIではなく自分の選び方として考え直し、何を見せるかから作り直した記録です。
Chrome Web Store の自分のストアページを下まで見たら、自宅の住所が表示されていました。原因は開発者情報の「取引業者(Trader)」としての申告です。取引業者の確認済み情報が利用者に公開される仕組みと、住所を消す目的で非取引業者を選ぶものではない理由の記録です。
却下されたのはコードでも権限でもなく、ストアの説明文でした。対応サービス名を十数個並べたのは説明のつもりでしたが、公式のFAQには「説明文に挙げる対応サイトやブランドは5件まで」という目安があります。何を削り、一覧をどこへ移して再提出したかの記録です。
manifest.json、Content Script、Service Worker、popupという部品は、どうつながって動くのか。実装でつまずきやすい実行コンテキストの分離、Service Workerが常駐しないこと、メッセージング、権限の設計を、短いコード例とあわせて整理する。
Legacy Toolsの道具は、どれもChrome拡張として作っている。技術的に優れていたからではなく、いつも使っているブラウザの中に、安全のための小さな機能を置きたかったから。高齢の両親に使ってほしかったことと、安全を自動化しすぎないという考え方について。
2026年7月時点で使っている道具の記録。考えを整理する場所、コードを変更する場所、画像を作る場所——同じAIでも、置かれる場所ごとに役割が変わる。Chrome拡張を一つ公開するまでの実際の流れと、人に残る判断について。
Chromeには、必要な機能をあとから追加できる「拡張機能」という仕組みがある。探して追加する場所がChrome Web Store。追加までの流れと、入れる前に確認しておきたいことを、拡張を公開している立場からまとめた。
生成AIやAIエージェントで、思いついたものを短い時間で動く形にできるようになった。ChatGPTとClaude Codeの使い分け、大きなソフトウェアがまだ手に余ると感じる理由、日常の小さな道具の大きさの決め方について。
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