ABOUT LEGACY TOOLS
東京で、送る前・入力する前に確認できるChrome拡張を作っています。
Legacy Toolsは、k-wada@Legacy Toolsが運営する個人開発プロジェクトです。メール、AI、Webサイトなどを使うときに、一度立ち止まって確認できる無料のChrome拡張を作って公開しています。
PROFILE
運営概要
- 運営者
- k-wada@Legacy Tools
- Notesの著者表記
- k-wada(Legacy Tools)
- 所在地
- 東京
- 運営形態
- 個人運営・法人ではありません
- 活動内容
- Chrome拡張の企画、開発、公開、保守
- 提供形態
- Chromeウェブストアで無料公開
- 技術情報
- 権限、保存する情報、外部への通信、既知の限界を製品別に公開
EXPERIENCE
実務経験と、このプロジェクト
広告・マーケティングから金融、物流まで、システム開発、技術支援、コンサルティングに携わってきました。セキュリティ、権限管理、監査、AI利用時の情報管理なども扱ってきました。
Legacy Toolsは、そこで得た考え方を、個人や家族が使える小さなChrome拡張として形にする個人プロジェクトです。
PRACTICE
Legacy Toolsで行っていること
企画から開発、公開後の保守までを行い、Chromeウェブストアへの申請・審査にも対応しています。製品ごとに権限、保存する情報、外部通信、既知の限界を確認し、技術的透明性のページで公開しています。
Notesには、実際に確認した方法・結果と、未確認の範囲を記録します。道具も記事も、利用者の判断を代行せず、確認するための材料を提供することを大切にしています。
NOTES
開発・検証の記録
確認した環境や手順、開発時の判断を、次の日本語記事で読めます。
Chrome拡張の「権限」と「サイトへのアクセス」の見方
自作の拡張をChromiumに読み込み、権限表示をマニフェストと照合して、同じ表示文言でも対象サイトの範囲が異なることを確認しました。Google Chrome本体、ストアからのインストール時の表示、実際の通信は、この検証の対象外です。
PDFのメタデータを確認する方法|送る前に見る4項目
手元のPDFをpypdfで調べ、作成者名や作成・変換ソフト名が残ることを確認し、Linux版Firefoxの自動操作でプロパティの項目名を取得しました。他の閲覧ソフトでの操作や削除後の残存情報は未検証で、PDF内部の情報を網羅的に確認したものではありません。
AIでChrome拡張を作る|作ったあとに人間が確認すること
AIを使ったCopy & Prepの開発で機能を絞った経緯と、権限・通信・保存、ストアの説明と動作を確認して申請する流れをまとめました。開発時の判断をたどる記録であり、個々の動作の実測結果や、すべての環境での検証を示す記事ではありません。
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