FAQ
Legacy Tools と各ツールについて、よくいただくご質問をまとめました。
k-wada@Legacy Tools が制作・公開している小さなツール群です。日々の生活やビジネス、エンジニアリングの現場で少しだけ役に立つツールを、ひとつずつ作って公開しています。
現在公開しているツールは、無料でご利用いただけます。今後変更がある場合は、各ツールのページでお知らせします。
日本語・English・简体中文 に対応しています。ブラウザの言語で自動表示され、各ページのヘッダーから手動で切り替えることもできます。
対応環境はツールごとに異なります。各ツールのページに動作環境を記載しています(例: Safe Privacy Gate は Google Chrome 向けの拡張機能です)。
いずれのツールも、処理はお使いの端末内(ローカル)で完結し、入力内容やファイルを外部へ送信しません。具体的な取り扱いは各ツールのページおよびプライバシーポリシーに記載しています。
いいえ。ツール本体が個人情報を収集・保存することはありません。端末内に保存するのは各ツールの設定だけです。詳細はプライバシーポリシーをご覧ください。
いずれのツールもページの中で動作するため、Chrome Web Store の掲載ページにこの項目が表示されます(対象となる範囲は製品ごとに異なります)。送信前のチェックや確認ダイアログ、結果の表示をページ上で行うために必要なもので、ページの内容を外部へ送信・保存・収集することはありません。
いいえ。チェックはすべてブラウザ内で行われ、外部に送信されることはありません。
いいえ。確認のために一時的に読み取るだけで、内容を保存することはありません。
いいえ。気づきを促すための補助ツールです。最終的な判断はご自身で行ってください。
個人が手元で使う、軽量な確認ツールです。組織的な監視や強制は行いません。
いいえ。送信は止めず、送信前に対象の入力欄を端末内で置き換えるだけです。実際に送るかはあなたの操作で決まります。
いいえ。検知もマスクもすべてブラウザ内で行われ、外部へ送信されることはありません。
主要な AI チャットは自動で対応します。それ以外のサイトでは、置き換えたい入力欄を登録すると動作します。
いいえ。件数の上限はありません。ただし、件数や正規表現の内容によっては処理速度に影響する場合があります。
いいえ。読み取って表示するだけで、ファイルは 1 バイトも変わりません。メタデータを削除・除去する機能はありません。
いいえ。読み取りはすべて端末内で完結し、ネットワーク通信はゼロです。CSP がネットワーク接続を禁止し、ビルド時のチェックでも通信コードがないことを確認しています。
いいえ。送信を止めたり割り込んだりはしません。確認カードを表示するだけで、アップロードはいつもどおり続きます。
いいえ。確認を出すかどうかの判定に使うのは、時刻とあなたの設定だけです。本文を読むことはありません。
いいえ。確認を一度はさむだけです。「このまま送信」を選べば、そのまま送信できます。
現在は Gmail(mail.google.com)のみに対応しています。設定した夜の時間帯(既定 22:00〜06:00)だけ動作し、昼間は何もしません。
いいえ。読み取るのは、あなたがクリックしたリンクの URL と表示テキストだけです。行き先を割り出したら、ただちに破棄します。
いいえ。実際の行き先と形式上の注意点を表示するだけで、「危険」「安全」の断定はしません。開くかどうかを判断するのは、いつもあなたです。
いいえ。「今回は許可」を押したあと、もう一度クリックすれば通常どおり開きます。自動で開かないのは、最後のワンクリックをあなたに委ねるためです。
Gmail・Outlook on the web・Yahoo!メールに対応しています。設定の「チェック対象のサイト」から、任意のWebメールドメインを追加することもできます。
いいえ。読み取るのは、あなたが選択した範囲のテキストだけです。ページの本文や見出し、URL は読みません。選択したテキストも、日付として読めるかを判定したらその場で破棄します。
お使いのブラウザの中(chrome.storage.local)だけです。同期用の保存領域には置いていないため、ほかの端末へ渡ることはありません。
いいえ。表示するのは満年齢と、和暦・曜日・現在からの経過だけです。ページ上のすべての日付に、自動で注釈を付けることもしません。
いいえ。1868年(明治元年)より前の日付は読み取りません。当時の日本は太陰太陽暦だったため、西暦から機械的に置き換えると、実在しない日付を示してしまうからです。
いいえ。扱うのは、あなたが右クリックメニューから明示的に追加した文章だけです。Content Script を注入せず、Host Permissions も要求していないため、ページ本文を走査する手段そのものがありません。
空白と改行の整理だけです。不自然な改行と行末の余分な空白を取り除き、段落内の折り返しだけを結合します。要約・言い換え・校正は行わず、あなたが適用を押すまで本文は変わりません。
いいえ。項目と一緒に保持していますが、初期状態では出力に含まれません。ページ名・URL・追加日を、必要なときだけ個別にオンにできます。
いいえ。chrome.storage.local だけに保存し、chrome.storage.sync は使いません。個別の削除と「すべて消去」は、ポップアップからも設定タブからも、いつでも行えます。
いいえ。値・ファイル・選択範囲・クリップボードには一切アクセスしません。入力欄を扱うコードにそれらが現れていないことを、ビルド時の検査が機械的に確かめています。
いいえ。安全・危険の判定はしません。示すのは「ページにこう書いてある」「書いていない」だけです。運営会社の実在性も、記載内容の正誤も検証しません。情報が見つからないことは、安全を意味しません。
いいえ。読むのは現在開いているページだけです。「別ページ」として示すのは、このセッション中にあなた自身がそのサイトの法定表示・規約・ポリシー・会社概要を閲覧していた場合に限られます。
いいえ。ツールバーのアイコンを押したときだけ出ます。ページ側の操作(クリック・Tab・フォーカス移動)を一切購読していないため、ページが何をしてもパネルは出ません。何度でも実行でき、実行したことも閉じたことも保存しません。
サポートページのメールフォームからお送りいただけます。
個人で運営しているため、できる範囲で順番に対応しています。内容によってはお時間をいただく場合があります。
それぞれのツールページに、機能や仕様の詳細を掲載しています。ヘッダーの「Tools」からご覧いただけます。