集めて、整えて、まとめてコピー
複数のページから右クリックで選んだ文章だけを一時的な作業場所へ集め、順番と改行を整えてから、一度にきれいにコピーできる Chrome 拡張です。
特長
調べ物の比較、メールやチケットへの転記、資料の下書き。離れたページから少しずつ文章を拾って、貼り付け先で順序と改行を直している作業のための道具です。
右クリックメニューから明示的に追加したものだけを扱います。ページ本文を走査することはありません。
「文章を整える」は変換前と変換後を並べて見せます。あなたが適用を押すまで、本文は変わりません。
並べ替えてから、まとめてコピー。出力はプレーンテキストと Markdown を選べます。
すべて端末内で完結します。サーバなし・解析なし・テレメトリなし。ネットワーク系の権限を持ちません。
TEXT & SETTINGS
画面はツールバーのポップアップと設定タブの2つだけです。作業はすべて設定タブで行い、保存は端末内で完結します。
集めた文章の整理
確認・編集・並べ替え・削除・全消去ができます。編集した項目は、元の選択文へ1段階で戻せます。並べ替えは「上へ」「下へ」ボタンで行います。
文章を整える
Web からコピーしたときに入り込む不自然な改行と、行末の余分な空白を取り除きます。箇条書き・番号付きリスト・表・コードの構造は保ったまま、段落内の折り返しだけを結合します。
出力形式
プレーンテキストと Markdown から選べます。本文はそのまま出力し、Markdown の記法で包み直すことはしません。
出典(ページ名・URL・追加日)
項目と一緒に保持していますが、初期状態では出力に含まれません。必要なときだけ個別にオンにできます。値が無い項目では、その行ごと出力されません。
出典ラベルの言語
「ページ:」と「Page: 」のどちらで書き出すかを、ブラウザの表示言語とは独立して選べます。出典をひとつも出力しない設定のあいだは、この項目は選べません。
収集の ON / OFF
オフにすると右クリックメニューの項目が消え、新しい文章を集めなくなります。すでに集めた文章はそのまま残ります。ポップアップと設定タブのどちらからでも切り替えられます。
表示言語
ブラウザの言語に合わせて自動で表示されます。対応しているのは日本語と English です。
対応環境
Manifest V3 に対応した Google Chrome でご利用いただけます。
HOW IT WORKS
拾うのはあなたが選んだ文章だけ。整えるかどうかも、あなたが決めます。
ページで文章を選択し、右クリックから「Copy & Prep に追加」。ツールバーのバッジに、集まった件数が出ます。
離れたページからでも、同じページの複数箇所からでも、順番に足していけます。ページ名・URL・追加日も一緒に控えます。
確認・編集・並べ替え・削除ができます。「文章を整える」を押すと、変換前と変換後が並んで表示されます。
適用を押さなければ本文は変わりません。整えたあとでも、元の選択文へ1段階で戻せます。
表示している順に連結して、一度でコピーします。出力形式はプレーンテキストと Markdown から選べます。
コピーしても項目は自動で消えません。削除は常にあなたの操作によります。
GET STARTED
追加して、ツールバーから開く。作業はすべて設定タブで行います。
Chrome 右上の拡張機能アイコン(パズルの形)を開き、Copy & Prep のピン留めを ON にすると、件数と ON/OFF がいつでも見えます。
ポップアップの「設定を開く」、または拡張機能メニューの「オプション」から。集めた文章の確認・編集・並べ替えと、出力設定はここで行います。
「文章を整える」で変換前後を見比べ、納得したら適用します。あとは「まとめてコピー」を押すだけです。
画面はツールバーのポップアップと設定タブの2つだけです。初回インストール時には設定タブが自動で開きます。
PRIVACY
集めた文章は、あなたが読んでいたものの断片です。だからこの拡張機能は、それをどこへも持ち出しません。
集めた文章も設定も、このブラウザの中だけ。同期もされません。
扱うのは、あなたが右クリックで明示的に追加した文章だけです。ページ本文を走査することはありません。
データの保存先
選択文・編集後の本文・ページタイトル・URL・追加日時と、出力設定を chrome.storage.local に保存します。同期用の保存領域(chrome.storage.sync)は使いません。ほかの端末やブラウザへ渡ることはありません。
保存しないもの
ページの全文や本文、閲覧履歴、クリップボード履歴、画像・スクリーンショット・ファイル。利用状況・アクセス解析・テレメトリ・クラッシュレポートも取得しません。
外部通信
行いません。ネットワーク系の権限を持たず、外部 API・CDN・フォント・画像も読み込みません。これは主張だけでなく、リリースビルドで配布物のソースを静的に検査して確かめています。
必要な権限
contextMenus・storage・activeTab の3つだけです。Host Permissions(すべてのサイトへのアクセス)も Content Script も要求しません。activeTab は右クリックメニューを実行したその瞬間だけ、対象タブのタイトルと URL を取得するために使い、ページ本文の読み取りやスクリプト実行には使いません。
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無料・端末内完結。公開までもうしばらくお待ちください。
Chrome ウェブストアで近日公開LEGAL
プライバシーの約束や利用のルールは、以下の文書にまとめています。