AIに、名前や電話番号をそのまま貼りそう
調べものや相談ごとをAIに書くとき、氏名や連絡先まで一緒に送ってしまう。入力欄の中で別の文字に置き換える道具と、送信の直前に知らせる道具があります。
この場面で使える道具
USE CASES
ご家族のネット利用が少し気になるとき。自分が送る前・開く前・入力する前に、一度確認したいとき。日々の小さな作業を、少しだけ楽にしたいとき。
Legacy Tools は、製品名ではなく場面から探せます。どれも無料のChrome拡張で、処理はブラウザの中で完結します。
FOR FAMILY
離れて暮らす親世代やご家族が、メールを開くとき。AIに相談するとき。知らないWebサイトに入力するとき。その手前に、一度確認するきっかけを足すための道具です。使い方そのものを制限することはありません。
調べものや相談ごとをAIに書くとき、氏名や連絡先まで一緒に送ってしまう。入力欄の中で別の文字に置き換える道具と、送信の直前に知らせる道具があります。
この場面で使える道具
請求や配送のお知らせに見えるメール。リンクを押すと、そのまま開く代わりに確認画面が出るので、行き先を見比べてから決められます。
この場面で使える道具
そのサイトの運営者について書かれている記載を根拠つきで確かめられる道具と、住所などを送る直前に知らせる道具があります。運営者を確かめるほうはツールバーのアイコンを押したときだけ動くので、最初の一回だけ一緒に試しておくと迷いません。
この場面で使える道具
送るのは写真や申込書でも、一緒に渡るのは撮った場所や、書類に残った作成者の名前です。添付した時点でそれが画面に出るので、そのまま送るかどうかを決められます。ファイルそのものは書き換えません。
この場面で使える道具
どれも、危険かどうかを判定するものではありません。入れれば安全になる、というものでもありません。できるのは、判断する前に確認材料をひとつ増やすことだけです。最初の設定は、ご家族や支援者が一緒に済ませられます。
自分ではなく、ご家族のために選んでいる方へ どれから入れるか、最初の設定で何を決めるか、何をしない道具なのか。順を追ってまとめています。 家族向けの詳しい説明を見る →BEFORE YOU SEND
急いでいるときや、見慣れた画面の中では、誰でも取りこぼします。押したあとで気づく代わりに、押す前に気づけるようにするための場面です。
貼り付けた文章に、住所や電話番号、案件名などが残ったまま送信しようとしていないか。送信の瞬間に確認します。
この場面で使える道具
メールや議事録、エラーログをAIチャットへ渡す前に、氏名・メールアドレス・電話番号などを入力欄の中で別の文字へ置き換えます。
この場面で使える道具
クリックの一回目だけ止まり、リンクの文字と本当の行き先が並びます。短縮URLやIPアドレスといった気になる点も添えますが、安全かどうかの断定はしません。
この場面で使える道具
写真の位置情報、PDFの作成者、Wordの変更履歴、Excelの非表示シート。添付した瞬間にブラウザの中で表示します。ファイルは書き換えません。
この場面で使える道具
情報を入力する前に、そのページが自分の運営者について何を書いているかを、根拠の抜粋つきで見ます。
この場面で使える道具
設定した夜の時間帯にGmailで送信しようとすると、下書きに戻る・送信予約を使う・このまま送信、の三つを表示します。
この場面で使える道具
EVERYDAY WORK
調べものの文章をまとめる、コピーした行を整える、記事の日付から年齢を調べる。安全とは関係のない、ふだんの手間を減らすための道具です。
調べている途中で見つけた文章を、ページをまたいで一か所にためて、あとからまとめてコピーします。
この場面で使える道具
必要な部分だけを残して並べ替え、Webページからコピーすると段落の途中で切れる行も、貼り付ける前に結合します。
この場面で使える道具
Webページ上の日付を選ぶと、その日の年齢をその場に表示します。和暦・曜日・現在からの経過もあわせて確認できます。
この場面で使える道具
BEFORE YOU PASS IT ON