Chrome 拡張機能 Chrome Web Store で公開中

Safe Attachment Check

添付したファイルに残る、見えない情報を確認。

写真のGPS、PDFの作成者、Wordの変更履歴、Excelの非表示シートを、添付時にブラウザ内で確認します。拡張機能からファイルを外部サーバーへ送信することはありません。

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Chrome Web Storeが開きます

無料・アカウント登録不要。確認カードが出る前に、添付先への送信が始まることがあります。

権限とデータの扱いを確認する →

対応形式:JPEG・PNG・WebP / PDF / Word / Excel

Safe Attachment Check 検出
photo.jpg
📍 位置情報が含まれています
約30秒・音声なし。架空のメール作成画面に写真を添付し、残っていたGPS位置情報などを確認する例です。ファイルは変更せず、添付を外すかどうかは自分で決めます。

USE CASES

確かめたのは、中身だけかもしれない。

ファイルには、本文を読むだけでは分からない情報が残ることがあります。添付したときに、その情報を一覧で確認できます。

提案書や見積書のPDFを社外へ送るとき

過去の資料を複製して作ると、以前の作成者名や会社名が残ることがあります。添付時にタイトル・作成者・会社名・作成アプリを確認できます。

Wordの変更履歴やコメントが残ったまま提出しそうなとき

表示を切り替えただけでは、履歴そのものは消えません。挿入・削除の記録とコメント、作成者と最終更新者が一覧に出るので、社内でのやり取りが相手に見える状態かを確かめられます。

Excelの非表示シートや隠れた行・列を確かめたいとき

非表示にした情報も、ファイルと一緒に相手へ渡ります。非表示・完全非表示のシート名、非表示の行や列があるシート名、定義された名前を確認できます。

スマホで撮った写真をフォームやSNSへ上げるとき

写真には撮影場所の座標が残っていることがあります。添付した写真から、GPS位置情報・撮影日時・カメラの機種を確認できます。

受け取った資料を、そのまま転送するとき

受け取った資料には、自分では確認していない情報が残っていることがあります。添付時に表示される作成者名などを、見直す材料にできます。

用途ごとの手順を見る

作業ごとの手順は、ユースケースのページにまとめています。

特長

ファイルを変えず、残っている情報を表示。

Safe Attachment Checkは、添付ファイルに残っている情報を表示する確認ツールです。削除・編集・無害化は行わず、添付先のアップロードも止めません。

ローカルで確認

ファイルの読み取りとメタデータの解析は、すべてお使いのブラウザ内で完結します。

拡張機能からの外部送信なし

本拡張はファイルや確認結果をサーバーへ送りません。添付先サイトによる送信とは別です。

ファイルを書き換えない

削除も除去も改変も行いません。ファイルは 1 バイトも変わりません。

アップロードを止めない

送信をブロックしたり割り込んだりはしません。カードを表示するだけです。

WHAT IT DETECTS

ファイルの中の、見えない情報

対応形式ごとに、次の項目を表示します。すべての情報を検出するものではなく、検出なしも安全の保証にはなりません。

画像(JPEG・PNG・WebP)

撮った場所や使った機材が、写真に残っていることがあります。

GPS 位置情報 撮影日時 カメラのメーカー・機種 編集ソフトウェア

PDF

作成時の情報や、埋め込まれた注釈の件数を確認できます。

タイトル・作成者 会社名 作成・変換アプリ 注釈・コメント件数

Word(.docx)

共有前に消し忘れがちな変更履歴やコメントを見つけます。

変更履歴(挿入・削除) コメント 作成者・最終更新者 会社名

Excel(.xlsx)

見えていないシートや行・列に、情報が残っていることがあります。

非表示・完全非表示シート 非表示の行・列 コメント・メモ 定義された名前 作成者・会社名

GPS 座標は数値のまま表示し、住所への変換(逆ジオコーディング)は行いません。それには通信が必要ですが、本拡張は通信を行わないためです。

HOW IT WORKS

添付したときに、残っている情報を表示

いつもどおりファイルを添付するだけ。隠れた情報が見つかったときだけ、ページの隅に小さなカードが表示されます。

1

ファイルを添付する

ページ本体の通常のファイル選択とドラッグ&ドロップに対応します。別ページを埋め込んだフォームなど、一部の添付方式は対象外です。

ファイル選択 ドラッグ&ドロップ 添付方式に制限あり

何も見つからない場合は既定でカードを表示しません。何も表示されなくても、安全の保証ではありません。

2

カードが中身を一覧する

見つかったメタデータを、種類ごとにその場で表示します。実際の値もそのまま確認できます。

種類ごとに表示 GPS は数値のまま 書き換えは一切なし
3

読んで、あなたが決める

添付と同時にアップロードが始まるサイトもあります。サイトへ送られる前に確認できるとは限りません。送信したくない情報は、添付前に元のアプリで確認してください。

内容を見直す 必要なら元のアプリで修正

GET STARTED

使い方

ファイル形式ごとの表示例と、変更できる設定を紹介します。

スクリーンショット

1写真を添付してみる

JPEG などの写真を添付すると、GPS 位置情報・撮影日時・カメラ情報などがカードに一覧されます。

スクリーンショット

2Word 文書を確認する

.docx を添付すると、変更履歴・コメント・作成者や最終更新者・会社名を確認できます。

スクリーンショット

3Excel ブックを確認する

.xlsx を添付すると、非表示シートや非表示の行・列、コメント、定義名などが表示されます。

スクリーンショット

4設定を自分好みに

ファイル種別ごとのオン/オフ、信頼するサイトでの無効化、「何も見つからなかったとき」の通知などを調整できます。

カードはページの隅に表示され、読み終えたら閉じるだけ。アップロードには影響しません。

PRIVACY

プライバシーの約束

拡張機能の確認処理は端末内で行い、ファイルや確認結果を保存しません。

拡張機能から外部サーバーへ送信しません。

添付先サイトによるアップロードとは別の処理です。ページ上の表示結果は、そのサイトから参照される可能性があります。

データの保存先

端末内に保存するのは設定だけ(chrome.storage.local)。ファイルの中身は保存しません。

外部通信

本拡張にサーバー送信・アクセス解析・テレメトリはありません。添付先サイトの通信は止めません。

位置情報の扱い

GPS 座標は数値のまま表示します。住所への変換(逆ジオコーディング)は行いません。

必要な権限

設定を端末内に保存します。Webページへのアクセスは、添付操作の検知と結果表示に使います。

プライバシーポリシーを読む →検証手順の詳細(技術的透明性)→

よくある質問

ファイルは変更されますか?

いいえ。削除も除去も改変も行わず、ファイルは 1 バイトも変わりません。中身を変えるボタン自体がありません。

どこかのサーバーに送信されますか?

拡張機能からは送信しません。ただし、添付先サイトは通常どおりファイルをアップロードできます。

アップロードはブロックされますか?

いいえ。送信を止めたり割り込んだりはしません。カードを表示するだけで、アップロードはいつもどおり続きます。

メタデータ・クリーナーとは何が違いますか?

クリーナーはファイルを書き換えます。この拡張は情報を表示するだけで、削除はしません。修正する場合は、元のアプリで保存してからファイルを選び直してください。

ウイルスやマルウェアも検査できますか?

いいえ。ウイルスやマルウェアを検査する拡張機能ではありません。添付ファイルに残っているメタデータ(位置情報・作成者名・変更履歴など)を表示することだけを目的としています。

Chrome Web Storeに「ウェブサイトのコンテンツ」と表示されるのはなぜですか?

添付されたファイルをブラウザ内で確認し、結果をページ上に表示するためです。拡張機能はファイルや結果を外部サーバーへ送信しませんが、表示結果をページから隠す仕組みではありません。

MORE TOOLS

いま使える姉妹ツール

同じ「送る前」に働く、公開中のツールです。

添付ファイルに残る情報を、確かめる。

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外部送信なし・ファイル変更なし・ローカル完結

LEGAL

ご利用にあたって

プライバシーの約束や利用のルールは、以下の文書にまとめています。