添付ファイルに残った見えない情報を、送信前に確認。
写真のGPS、PDFの作成者、Wordの変更履歴、Excelの非表示シートを、添付した瞬間にブラウザ内で確認します。ファイルは外部に送信されません。
Chrome Web Storeが開きます
対応形式:JPEG・PNG・WebP / PDF / Word / Excel
特長
Safe Attachment Checkは、ファイルを自動で削除、編集、無害化するツールではありません。添付ファイルに残っている可能性のある情報を表示し、送るかどうかの判断を利用者に残します。
ファイルの読み取りとメタデータの解析は、すべてお使いのブラウザ内で完結します。
サーバー送信・解析・テレメトリは一切なし。ネットワーク接続は構造的に禁止されています。
削除も除去も改変も行いません。ファイルは 1 バイトも変わりません。
送信をブロックしたり割り込んだりはしません。カードを表示するだけです。
WHAT IT DETECTS
普段は送信した後に気づく情報を、送る前に一覧します。対応形式ごとに、次のような項目を確認できます。
撮った場所や使った機材が、写真に残っていることがあります。
作成時の情報や、埋め込まれた注釈の件数を確認できます。
共有前に消し忘れがちな変更履歴やコメントを見つけます。
見えていないシートや行・列に、情報が残っていることがあります。
GPS 座標は数値のまま表示し、住所への変換(逆ジオコーディング)は行いません。それには通信が必要ですが、本拡張は通信を行わないためです。
HOW IT WORKS
いつもどおりファイルを添付するだけ。隠れた情報が見つかったときだけ、ページの隅に小さなカードが表示されます。
メール・チャット・応募フォームなど、どのサイトでも、いつもどおりに添付します。次の 2 つの経路を見ています。
何も見つからなければ、何も表示されません(設定で「毎回表示」も選べます)。
見つかったメタデータを、種類ごとにその場で表示します。実際の値もそのまま確認できます。
カードを読んで、そのまま送信 — または考え直す。どちらを選んでも、アップロードが妨げられることはありません。
GET STARTED
形式ごとに、何が見えるのか。設定で自分好みにも調整できます。
JPEG などの写真を添付すると、GPS 位置情報・撮影日時・カメラ情報などがカードに一覧されます。
.docx を添付すると、変更履歴・コメント・作成者や最終更新者・会社名を確認できます。
.xlsx を添付すると、非表示シートや非表示の行・列、コメント、定義名などが表示されます。
ファイル種別ごとのオン/オフ、信頼するサイトでの無効化、「何も見つからなかったとき」の通知などを調整できます。
カードはページの隅に表示され、読み終えたら閉じるだけ。アップロードには影響しません。
PRIVACY
「確認」を助けるための拡張機能だからこそ、ファイルの中身そのものは預かりません。
ファイルの中身が、この拡張機能の外に出ることはありません。
読み取りは端末内で完結し、メタデータの表示だけに使われます。外部送信・保存・収集は一切ありません。
データの保存先
端末内に保存するのは設定だけ(chrome.storage.local)。ファイルの中身は保存しません。
外部通信
サーバーなし・解析なし・テレメトリなし。CSP がネットワーク接続を禁止し、ビルド時のチェックがネットワーク API を含むコードを拒否します。
位置情報の扱い
GPS 座標は数値のまま表示します。住所への変換(逆ジオコーディング)は行いません。
必要な権限
必要なのは設定保存(storage)だけ。ホスト権限(host_permissions)は要求しません。
MORE TOOLS
同じ「送る前」に働く、公開中のツールです。
LEGAL
プライバシーの約束や利用のルールは、以下の文書にまとめています。