Chrome 拡張機能 · v0.1.0

Safe Privacy Gate

送る前に、気づく。

AIやWebフォームに貼る前に、機密情報や社外秘ワードをブラウザ内で確認するChrome拡張です。

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Chrome Web Store 審査済み
mail.example.com
Safe Privacy Gate 保護中
保護を有効化
このサイト mail.example.com

特長

気づきを、邪魔しない設計。

送信をブロックしたり、文章を勝手に直したりはしません。判断はあなたに委ね、ほんの一瞬の「確認」だけをそっと後押しします。

ローカルで確認

テキストのチェックはすべてお使いのブラウザ内で完結します。

外部送信なし

入力した内容が外部のサーバーへ送られることはありません。

本文を書き換えない

貼り付けた文章を勝手に整形・編集したりはしません。

自動再送しない

送信や再送は、あなたのクリックだけで決まります。

DETECTION & SETTINGS

検出と設定

何を見つけ、どこまで自分好みに調整できるか。

1何を検出するか

どのサイトでも

国や地域に関係なく、共通する形式の情報を見つけます。

メール IPアドレス APIキー・トークン クレジットカード

選んだ地域に合わせて

国ごとに書式が異なる番号類を、地域に合わせて見分けます。

国民ID・個人番号 電話番号 郵便番号 銀行口座・IBAN
対応地域(8) 日本 米国 英国 中国 EU インド 韓国 ブラジル

クレジットカードや各種番号は、桁の検証(チェックディジット)で形式を確かめ、関係のない数字の並びまで警告しすぎないようにしています。

2どこまで調整できるか

設定はすべて自動保存され、開いているタブにすぐ反映されます。

保護の有効化

すべてのサイトで、送信前にひと呼吸の確認を入れます(信頼済みサイトは除外)。

既定: ON

検出ルール

地域別プリセットのON/OFFに加え、独自の語句や正規表現も追加できます。

カスタム可

信頼済みサイト

警告を出さないサイトを登録できます(サブドメインも対象)。

任意

ファイル名チェック

添付するファイル名の機密ワードを警告します(中身は読みません)。

既定: ON

国・地域

自動で判定。手動での切り替えもできます。

自動

表示言語

ブラウザの言語で自動表示。ヘッダーから手動でも切り替えられます。

日本語 English 简体中文
自動

最大スキャン文字数

一度に走査する文字数の上限(既定 200,000 文字)。

200,000

HOW IT WORKS

送信の瞬間に、そっと割り込む

「送る」と操作したその瞬間だけ動く “warn ゲート” です。機密がなければ何も起きず、いつも通り送信されます。

1

送信の瞬間をとらえる

送られようとしているテキストとファイル名だけを、その場で端末内スキャン。次の4つの操作を見ています。

フォーム送信 送信ボタン Ctrl / Cmd + Enter ファイル選択

素の Enter は改行なので止めません。

2

見つかったら、その場で止める

機密が含まれていたら送信を即座にブロックし、確認ダイアログを表示します。

検出された種類を表示 実際の値は出さない 対象サイト名を表示
3

あなたが決める

選ぶのは2つだけ。勝手な再送はありません。安全のため、はじめは「送信をやめる」が選ばれています。

送信をやめる 信頼して自分で送り直す

GET STARTED

インストールと使い方

追加して、ツールバーから開く。設定画面もすぐに開けます。

スクリーンショット 画像は後で差し込みます

1インストール

Chrome Web Store で「Chrome に追加」を押すだけ。審査済みなので安心して追加できます。

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2ツールバーに固定

Chrome 右上の拡張機能アイコン(パズルの形)を開き、Safe Privacy Gate のピン留めを ON にすると、いつでもワンクリックで開けます。

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3設定画面を開く

アイコンを右クリック →「オプション」、またはポップアップの歯車から設定画面へ。保護の ON/OFF・検出ルール・信頼済みサイトを調整できます。

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4動作を確認

AI やフォームに機密情報を貼って送信すると、送信前に確認ダイアログが表示されます。

Chrome 右上の拡張機能アイコン(パズルの形)から、いつでも開けます。

PRIVACY

プライバシーの約束

「気づき」を助けるための拡張機能だからこそ、あなたの情報そのものは預かりません。

入力した本文が、この拡張機能の外に出ることはありません。

チェックは端末内で完結し、サーバーへの送信・解析・テレメトリは一切ありません。

データの保存先

端末内に保存するのは設定だけ。入力した本文は保存しません。

外部通信

ネットワーク送信・アクセス解析・テレメトリはありません。

必要な権限

設定保存(storage)と送信操作の検知だけ。最小限の権限で動きます。

プライバシーポリシーを読む →

よくある質問

入力内容は送信されますか?

いいえ。チェックはすべてブラウザ内で行われ、外部に送信されることはありません。

本文は保存されますか?

いいえ。確認のために一時的に読み取るだけで、内容を保存することはありません。

これで漏洩を完全に防げますか?

いいえ。気づきを促すための補助ツールです。最終的な判断はご自身で行ってください。

企業DLPとは何が違いますか?

個人が手元で使う、軽量な確認ツールです。組織的な監視や強制は行いません。

送る前に、ひと呼吸。

無料・ローカル完結。Chrome に追加して、今日から「うっかり」を減らしましょう。

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