BEFORE YOU SEND · 送信の直前

送る前に、一度だけ
立ち止まる

メールアドレス、電話番号、APIキー、登録した語句。AIやメールに送ってから気づく前に、ブラウザの中で一度だけ確認できる小さなChrome拡張です。

  • 無料
  • 外部通信なし
  • アカウント登録なし

これは実際の動きのデモ。試せます ↘

AIへの相談内容 送信前チェック
入力欄から 3 件を検出中

TOOLS BY MOMENT

製品名ではなく、
困った瞬間から選ぶ。

AIに貼り付けるとき。ファイルを添付するとき。深夜に送信するとき。リンクを開くとき。あなたが手を止めたい場面から、その道具をそのまま開けます。

01 · BEFORE SEND

宛先も本文も、確かめる前に送信しようとした。

メールアドレスや電話番号などを見つけると、送信の直前に確認画面を出します。本文は書き換えません。

Safe Privacy Gate
02 · AI CHAT

社内メールを、そのままAIに貼り付けそうになった。

入力欄の中で、メールアドレスやAPIキーなどを別の文字列に置き換えます。置換結果を見てから送れます。

Safe Privacy Mask
03 · ATTACHMENT

写真を添付した。撮影場所まで、入っていた。

画像の位置情報や作成者名、変更履歴、隠れたシートなどを、送る前に表示します。

Safe Attachment Check
04 · 01:17 AM

深夜1時。勢いで、メールを送信しようとした。

止めるのではなく、下書き・送信予約・このまま送信の三つを、静かに提示します。

Safe Night Check
05 · INBOX

請求書のお知らせ。リンクの行き先は、見ていなかった。

開く直前に、表示されている文字列と実際のURLを並べて表示します。危険だと断定はしません。

Safe Mail Link Check
06 · A DATE

記事の中の「1995年」。あのとき、自分は何歳だった?

ページ上の日付を選ぶと、その時点の年齢や曜日、和暦、現在から何年前かを表示します。

Find My Age
07 · WHILE READING

何ページも行き来して、引用をひとつずつコピーしていた。

右クリックで文章を集めておき、並べ替えと整形をしてから、まとめてコピーします。

Copy & Prep
08 · BEFORE YOU TYPE

住所とカード番号を入れる直前。この店、誰がやっているんだろう。

アイコンを押すと、そのページに運営者として書かれている情報を、根拠つきで表示します。

Site Operator Check
ご家族のネット利用が少し心配な方へ 離れて暮らすご家族のために、家族が入れてあげられる道具を場面ごとにまとめています。 家族向けのはじめ方を見る 団体・支援組織として紹介を検討している方へ 何をして何をしない道具なのか、権限や外部通信をどこで確認できるのかをまとめています。 団体・支援組織の方へ

THE TOOL ROOM

送る前、開く前、
貼り付ける前。

目的に合わせて選べる小さな道具。ブラウザで起きる小さな迷いごとに、必要な確認を。製品を選ぶと、動きと設計上の違いが切り替わります。

BEFORE SEND · SAFETY & PRIVACY Chrome Web Storeで公開中

Safe Privacy Gate

気づく

送信しようとした、その瞬間に気づく。

本文は書き換えません。メールアドレスや電話番号などを見つけ、確認画面を出して、送るかどうかの判断をあなたに戻します。

  • 本文変更なし
  • 自動再送なし
  • 外部通信なし
メール作成画面の上に Safe Privacy Gate の確認ダイアログが表示され、「個人情報が含まれる可能性があります」という見出しと、「やめる」「このサイトを信頼」の二つのボタンが並んでいる。
detect → pause → decide
Action
確認を表示
Decision
利用者が決める
Data flow
端末内のみ
00
Extension network requests
00
Accounts required

AI × EXTENSION · 小さな業務改善

AIで作る、
小さな業務改善。

Chrome Extensionなら、既存のWebシステムを変えずに、小さな機能を追加できます。そして今は、AIを使うことで、こうした小さなソフトウェアが以前より作りやすくなっています。

AIで作る。

目的が一つ、対象の画面が明確、入出力が小さい。この規模なら、AIに機能を分けて実装させられます。

人が確認する。

権限、外部通信、保存先、実機での挙動。生成されたものをそのまま使わない段を、必ず挟みます。

Chromeで使う。

いつものブラウザの、いつもの画面で。個人で始めて、チームで使い、企業なら管理者が配布を決められます。

CONCEPT · コンセプト

「レガシー」を、
本来の意味で使う。

ソフトウェアの世界で「レガシー」は、古びたものを指す言葉になりました。Legacy Tools はこの言葉を、本来の意味——受け継がれるもの——として使います。

流行より、信頼。

次々と乗り換える道具ではなく、10年後も安心して使い続けられる道具を目指します。

小さく、丁寧に。

何でもできる大きな道具ではなく、ひとつの役割を確実に果たす小さな道具を、ひとつずつ作ります。

あなたのものは、あなたのもの。

開発者がデータを預からない設計だからこそ、道具は静かにあなたのそばに居続けられます。

NOTES

作って、失敗して、
学んだことを残す。

審査に落ちたことも、設計で迷ったことも、公開後に気づいた問題も、制作メモとして公開しています。隠さないから、あなたに確かめてもらえる。

道具を作る Chrome拡張の安全性を確認する3点 — 動く場所・権限・通信 拡張機能を入れてよいか迷ったとき確かめられるのは「どこで動くか」「何に触れるか」「外へ送るか」の3点です。最初の2つはChromeの画面に出ますが、3つ目は出てきません。自社の8… 送る前に フィッシングメールとは? 仕組みの4段階と、公的資料が指定する「止まる場所」 フィッシングメールとは何か、どういう仕組みで被害につながるのかを、警察庁・国民生活センター・IPA・フィッシング対策協議会の資料6点で確認しました。2026年7月の報告は66,1… 送る前に 海賊版サイトで気をつけたいのは、著作権だけではない — 広告表示回数の25%が詐欺・マルウェア 権利侵害サイトの広告を監視したEUIPOの2025年調査では、詐欺・マルウェアに分類された広告が推定表示回数の24.62%を占めました。前年は14%です。文化庁・WIPO・警察庁… 送る前に 通販サイトの会社概要は、実在する別会社のものかもしれない 会社名も住所も電話番号も書いてあるのに、その情報がサイト運営者とは無関係の実在企業のものだった。国民生活センターと消費者庁の公表資料を読み、掲載されている悪質通販サイト45件を数… 送る前に 特殊詐欺に占める高齢者の割合は51.3% — 低下の背景に若年層のニセ警察詐欺 特殊詐欺の認知件数に占める65歳以上の割合は51.3%で、前年から14.0ポイント下がりました。ただし65歳以上の認知件数そのものは14,273件で535件増えています。割合の低… 送る前に 生成AIに業務文書を貼る前に確認する4か所 ChatGPTなどの生成AIへ仕事の文章を貼る前に、私が確認している4か所をまとめました。個人データ・営業秘密・認証情報・システム情報で対応が違うこと、ラベルへ置き換えても文脈か…

VERIFY, NOT TRUST · 確かめられる

「安全です」ではなく、
確認できる材料を置く。

言葉で「安全」と言う代わりに、権限・通信・保存先を製品ごとに公開します。あなた自身が確かめられる状態にしておくことが、いちばんの説明だと考えています。

TRY IT YOURSELF · 自分で確かめる

通信の有無は、ご自身で確かめられます。ページ内で動くContent Scriptはページ側のDevToolsで、拡張機能本体のService Workerは chrome://extensions から開く専用のDevToolsで確認できます。

技術的透明性のページを見る
拡張機能のデータとネットワークの扱い SUMMARY
開発者のサーバーへの送信
0 リクエスト
保存する情報
ツールごとに異なる
拡張機能内のアクセス解析・テレメトリ
なし
保存先
Chrome のストレージ
要求する権限
機能に必要な分だけ
アカウント登録
不要

保存する内容と保存先はツールごとに異なります。この表は拡張機能についての説明です。本サイト自体のアクセス解析についてはサイトのプライバシーポリシーをご覧ください。

GET STARTED · 今日から

まずは気になる1本を、
試してみませんか。

アカウント登録不要。Chromeに追加して、すぐに使い始められます。合わなければいつでも削除できます。どれも無料です。

登録不要 · 無料 · いつでも削除できます

東京の夜、路地に面した小さな仕事場

一日の仕事を終えて、夜の机で。
急がず、ひとつずつ。完璧じゃないけれど、正直に。