送る前に、気づく。
AIやWebフォームに貼る前に、機密情報や社外秘ワードをブラウザ内で確認するChrome拡張です。
特長
送信をブロックしたり、文章を勝手に直したりはしません。判断はあなたに委ね、ほんの一瞬の「確認」だけをそっと後押しします。
テキストのチェックはすべてお使いのブラウザ内で完結します。
入力した内容が外部のサーバーへ送られることはありません。
貼り付けた文章を勝手に整形・編集したりはしません。
送信や再送は、あなたのクリックだけで決まります。
DETECTION & SETTINGS
何を見つけ、どこまで自分好みに調整できるか。
国や地域に関係なく、共通する形式の情報を見つけます。
国ごとに書式が異なる番号類を、地域に合わせて見分けます。
クレジットカードや各種番号は、桁の検証(チェックディジット)で形式を確かめ、関係のない数字の並びまで警告しすぎないようにしています。
設定はすべて自動保存され、開いているタブにすぐ反映されます。
保護の有効化
すべてのサイトで、送信前にひと呼吸の確認を入れます(信頼済みサイトは除外)。
検出ルール
地域別プリセットのON/OFFに加え、独自の語句や正規表現も追加できます。
信頼済みサイト
警告を出さないサイトを登録できます(サブドメインも対象)。
ファイル名チェック
添付するファイル名の機密ワードを警告します(中身は読みません)。
国・地域
自動で判定。手動での切り替えもできます。
表示言語
ブラウザの言語で自動表示。ヘッダーから手動でも切り替えられます。
最大スキャン文字数
一度に走査する文字数の上限(既定 200,000 文字)。
HOW IT WORKS
「送る」と操作したその瞬間だけ動く “warn ゲート” です。機密がなければ何も起きず、いつも通り送信されます。
送られようとしているテキストとファイル名だけを、その場で端末内スキャン。次の4つの操作を見ています。
素の Enter は改行なので止めません。
機密が含まれていたら送信を即座にブロックし、確認ダイアログを表示します。
選ぶのは2つだけ。勝手な再送はありません。安全のため、はじめは「送信をやめる」が選ばれています。
GET STARTED
追加して、ツールバーから開く。設定画面もすぐに開けます。
Chrome Web Store で「Chrome に追加」を押すだけ。審査済みなので安心して追加できます。
Chrome 右上の拡張機能アイコン(パズルの形)を開き、Safe Privacy Gate のピン留めを ON にすると、いつでもワンクリックで開けます。
アイコンを右クリック →「オプション」、またはポップアップの歯車から設定画面へ。保護の ON/OFF・検出ルール・信頼済みサイトを調整できます。
AI やフォームに機密情報を貼って送信すると、送信前に確認ダイアログが表示されます。
Chrome 右上の拡張機能アイコン(パズルの形)から、いつでも開けます。
PRIVACY
「気づき」を助けるための拡張機能だからこそ、あなたの情報そのものは預かりません。
入力した本文が、この拡張機能の外に出ることはありません。
チェックは端末内で完結し、サーバーへの送信・解析・テレメトリは一切ありません。
データの保存先
端末内に保存するのは設定だけ。入力した本文は保存しません。
外部通信
ネットワーク送信・アクセス解析・テレメトリはありません。
必要な権限
設定保存(storage)と送信操作の検知だけ。最小限の権限で動きます。