FOR FAMILIES
ご家族のネット利用に、小さなワンクッション。
離れて暮らすご家族が、メールを開くとき。AIを使うとき。知らないWebサイトに情報を入力するとき。Legacy Tools は、家族が入れてあげられる小さな Chrome 拡張を作っています。
難しいセキュリティ設定ではありません。開く前、貼る前、入力する前に、一度だけ確認するための道具です。
- 無料で使えます
- アカウント登録は不要です
- 必要なものだけ選べます
WHAT WORRIES YOU
こんなこと、少し心配ではありませんか
どれも、特定の誰かにだけ起きることではありません。急いでいるとき、見慣れた画面の中では、誰にでも起こります。
「この請求メール、本物かな?」と思う前に、リンクを押してしまう。
AIに相談するとき、名前や電話番号をそのまま貼ってしまう。
知らないWebサイトに、住所やカード番号を入力しようとしている。
写真や書類を送るとき、見えていない情報まで一緒に送ってしまう。
夜遅くに、勢いでメールを送ってしまう。
OUR POSITION
止めるのではなく、一度確認する
Legacy Tools は、ご家族の操作を監視するための道具ではありません。
危険だと勝手に断定したり、すべての操作を禁止したりもしません。
送る前。開く前。貼る前。その瞬間に、少しだけ確認材料を増やします。
判断するのは、ご本人です。
START HERE
まず入れるなら、この3つ
8本すべてを入れる必要はありません。心配な場面に近いものから、ひとつずつで大丈夫です。
ALSO
ほかにも、こんな場面に
ここに載せていない3本もふくめた一覧は、ツール一覧から確認できます。
SETUP
家族が最初に設定してあげる
ご本人にセキュリティ設定を覚えてもらう必要はありません。最初の準備だけ、家族が済ませておけます。
-
Chromeに追加する
Chrome ウェブストアで「Chrome に追加」を押します。アカウント登録も支払いもありません。
-
必要な設定だけ済ませる
隠したい語句、夜の時間帯、対象にしたいWebメール。その道具に必要な項目だけを、設定画面で決めておきます。
-
あとは、いつものブラウザのまま
毎回家族が横にいる必要はありません。確認が必要な場面になったときに、画面に出ます。
Site Operator Check のように、ご本人がツールバーのアイコンを押したときだけ動く道具もあります。使い方は最初に一度、一緒に確かめておくと安心です。
一度入れれば永久に安全になる、というものではありません。使うサービスや心配ごとが変わったときは、設定を見直してください。
BOUNDARIES
何をしない道具なのか
- ご家族のブラウザ利用を監視しません
- 閲覧内容や行動履歴を家族へ送るための製品ではありません
- 危険なサイトかどうかを判定する製品ではありません
- すべての詐欺や情報漏えいを防げるものではありません
代わりに担当するのは、「判断する前に、一度だけ気づく」ところです。
検知も表示も、それぞれの拡張の中で完結します。確認のために、入力内容やファイルを外部へ送ることはありません。
権限とデータの扱いを製品ごとに見る →
WHICH ONE
どれを入れればいい?
製品名からではなく、困りごとから選べます。
全部入れる必要はありません。
まず、「これだけ少し心配」というものを一つ選んでください。あとから足すことも、削除することもできます。