Chrome 拡張機能

Safe Privacy Mask

送る前に、隠す。

ChatGPT・Claude・Geminiなどに文章を貼り付ける前に、メールアドレス、電話番号、APIキーなどをブラウザ内でマスクするChrome拡張です。入力内容は外部へ送信しません。

Chromeに追加(無料)

Chrome Web Storeが開きます

無料 外部送信なし アカウント不要 端末内で処理
Chrome Web Store で公開中
chat.example.com
Safe Privacy Mask 保護中
送信前にマスク
置き換え例 田中太郎[氏名]

BEFORE / AFTER

入力した文章を、その場でマスク

AIやWebフォームへ送る前に、設定したルールに一致する文字列を入力欄の中で置き換えます。

Before

担当者は田中太郎です。
連絡先は tanaka@example.com です。
電話番号は 090-1234-5678 です。
API_KEY=demo-example-key

After

担当者は [氏名] です。
連絡先は [メールアドレス] です。
電話番号は [電話番号] です。
API_KEY=[APIキー]

置き換え後の文章を確認してから、自分の操作で送信します。

USE CASES

こんなときに使えます

AIやWebフォームに文章を渡す前の、ちょっとした置き換えに使えます。

AIにメール文面を相談するとき

メール本文に含まれるメールアドレスや電話番号を、AIへ貼り付ける前にマスクします。

エラーログやコードを相談するとき

ログ、コード、設定ファイルに含まれるAPIキー、トークン、IPアドレスなどを置き換えます。

顧客対応文を要約・翻訳するとき

顧客名、案件名、社内システム名などを、カスタムルールで任意の文字列へ置き換えます。

Webフォームへ文章を入力するとき

標準対応していないWebサイトでも、対象の入力欄を登録して利用できます。

打ち合わせメモを要約させるとき

議事録には、参加者の氏名と社名がそのまま並びます。カスタムルールに登録しておけば、要約を頼む前に入力欄の中でまとめて置き換えられます。

特長

主な特長

何を隠すかはあなたが決め、本文の最終確認は常にあなたの手元に残ります。

端末内で処理

検知もマスクも外部に送らず、お使いのブラウザ内だけで完了します。

入力欄の中でマスク

別画面にコピーせず、入力している欄の中でそのまま置き換わります。

メール・電話・APIキーなどを検出

よくある形式の個人情報や認証情報を、プリセットで見つけて置き換えます。

顧客名・案件名などをカスタム登録

組織固有の番号や文字列形式も、正規表現を含むルールとして登録できます。

サイトごとに有効・無効

使いたいサイトだけで動かし、動かしたくないサイトは信頼済みにできます。

マスクするタイミングを選択

入力中・貼り付け時・送信の直前などから、置き換える瞬間を選べます。

アカウント登録不要

メール登録やログインなしで、追加してすぐに使い始められます。

広告・解析・テレメトリなし

行動の記録や外部への計測データ送信は行いません。

DETECTION & RULES

検出・マスクできる情報

よくある形式はプリセットで検出。足りない分はあなたのルールで補えます。

メールアドレス 電話番号 APIキー・トークン IPアドレス クレジットカード番号 地域別の識別番号 カスタム登録語句 カスタム正規表現
地域別の対応と検出の仕組み

国ごとに書式が異なる番号類を、地域に合わせて見分けます。

国民ID・個人番号 電話番号 郵便番号 銀行口座・IBAN
対応地域(8) 日本 米国 英国 中国 EU インド 韓国 ブラジル

クレジットカード番号は桁の検証(Luhn)で形式を確かめ、関係のない数字の並びまで置き換えすぎないようにしています。

カスタム置き換えルール

「置き換え前 → 置き換え後」を自由に登録できます。設定はすべて自動保存されます。

語句の置き換え

社外秘 → [非公開] のように、特定の語を別の文字へ置き換えます。

カスタム可

正規表現ルール

\d{3}-\d{4}-\d{4} → [電話番号] のような柔軟な指定にも対応します。

カスタム可

詳細オプション

大文字小文字の区別・単語単位・全角半角の同一視などを、ルールごとに切り替えられます。

任意

件数の上限なし

登録できるルール数に上限はありません。ただし、登録件数や正規表現の内容によって処理速度に影響する場合があります。

上限なし

HOW IT WORKS

使う場所とタイミングを選べます

主要な AI チャットはインストール後すぐ対応。それ以外のサイトでは、置き換えたい入力欄をあなたが登録します。

1

対象を決める

主要な AI チャットは細かい設定なしで対応。任意のサイトでは、入力欄をクリックで登録できます。

ChatGPT Claude Gemini ほか
2

置き換えるタイミングを選ぶ

入力中・フォーカスが外れたとき・貼り付けたとき・送信の直前から選べます。送信直前は確実に反映するため同期実行します。

リアルタイム 貼り付け時 送信の直前
3

サイト単位で調整

サイトごとに「全入力欄を対象 / 無効」を指定できます。動作させたくないサイトは「信頼済み」に登録できます。

全入力欄を対象 このサイトでは無効 信頼済みサイト

PRIVACY

入力内容を外部へ送信しません

検出も置き換えもあなたの端末内で完結します。

入力内容・検出結果・閲覧履歴を、外部へ送信することはありません。

検査も置き換えも端末内で完結し、マスク処理に使用する外部サーバーや外部APIはありません。

端末内で処理

検出とマスクはブラウザ内で行い、入力内容や検出結果を外部へ送信しません。

広告・解析・テレメトリなし

外部API・LLM API・解析・広告・テレメトリのいずれも使用しません。

閲覧履歴

開いたページの URL や閲覧履歴を収集・記録することはありません。

データの保存先

設定・カスタムルール・対象サイト設定は、端末内の chrome.storage.local にのみ保存します。

必要な権限

設定保存(storage)と、許可したサイトへの適用(scripting)。ページ内容へのアクセス権限は、対象の入力欄を処理するために使用します。

プライバシーポリシーを読む →

GET STARTED

インストールと使い方

3ステップで使い始められます。

スクリーンショット

1Chromeに追加

Chrome Web Store で「Chrome に追加」を押すだけで使い始められます。

スクリーンショット

2隠したい情報と対象サイトを設定

設定画面で、置き換えルール・対象サイト・適用タイミングを調整します。

スクリーンショット

3AIやWebフォームで文章を入力

対象の入力欄では、送信前に一致した文字列が置き換わります。

ツールバーへの固定など、こまかな操作は サポート と よくある質問 をご覧ください。拡張機能アイコン(パズルの形)からいつでも開けます。

TECHNICAL

技術的な仕組みと透明性

カスタム正規表現が重い場合でも、ページ操作への影響を抑えるため、別スレッドでの処理・タイムアウト・原因ルールの無効化などを行います。

別スレッドで実行(Web Worker)

正規表現の適用は Web Worker(別スレッド)で行うため、重い処理中も画面や入力が固まりません。

正規表現のタイムアウト

1回の置換が上限時間(既定 50ms)を超えたら Worker を停止し、その回の置換は見送ります(入力はそのまま)。

問題のあるルールの隔離・無効化

タイムアウト時は原因の正規表現ルールを特定し、設定に応じて自動で無効化して通知します。

送信直前は同期実行

送信前の置換だけは、確実に反映させるため同期的に実行します(最大走査文字数で保護)。ReDoS(壊滅的バックトラック)対策も多層で行います。

チェックサム検証(Luhn)

クレジットカード番号などは桁の検証(Luhn)で形式を確かめ、無関係な数字の並びを置き換えすぎないようにします。

データの保存先

設定・カスタムルール・対象サイト設定は、端末内の chrome.storage.local にのみ保存します。

必要な権限

設定保存(storage)と、許可したサイトへの適用(scripting)。ページ内容へのアクセス権限は、対象の入力欄を処理するために使用します。

通信内容の確認方法

拡張機能本体(Service Worker)の通信は chrome://extensions から開く専用の DevTools で、ページ内で動く Content Script の通信はページ側の DevTools(F12)で確認できます。

検証手順の詳細(技術的透明性)→

検出ルールの仕組み

プリセットは形式(正規表現)に基づいて検出し、カスタムルールは指定した語句または正規表現に一致する箇所を置き換えます。

よくある質問

入力内容は外部サーバーへ送信されますか?

いいえ。検出も置き換えもブラウザ内で行われ、入力内容・検出結果を外部へ送信することはありません。

すべての個人情報を検出できますか?

いいえ。文字列の形式や登録したルールに基づいて検出するため、検出漏れや誤検出が起こる場合があります。送信前に必ずご自身で確認してください。

マスクした内容は元に戻せますか?

置き換えは入力欄の文字列を書き換える動作で、自動で元に戻す機能はありません。置き換え前の内容が必要な場合は、送信前にご自身で確認・編集してください。

ChatGPT 以外でも使えますか?

はい。ChatGPT・Claude・Gemini のほか、Copilot・Perplexity・Poe・Grok・Mistral・DeepSeek などの主要 AI チャットに対応し、その他のサイトでも入力欄を登録すれば利用できます。

マスク後は自動で送信されますか?

いいえ。置き換えは送信前に行われますが、実際に送信するかどうかは常にご自身の操作で決まります。

会社の DLP 製品の代わりになりますか?

いいえ。Safe Privacy Mask は入力時の見落としを減らすための補助ツールで、組織の DLP・アクセス制御・承認手続きを置き換えるものではありません。

カスタムルールに上限はありますか?

登録できるルール数に上限はありません。ただし、登録件数や正規表現の内容によっては処理速度に影響する場合があります。

COMPARE

警告するGate、隠すMask

どちらも「送る前」に働く姉妹ツールです。目的に合わせて選べます。

観点 Safe Privacy Gate Safe Privacy Mask
送信前の動作検知して警告(気づく)検知して置換(隠す)
本文の書き換えしないする(送信の直前)
自動マスク—(警告のみ)あり
最終判断あなたあなた
対象サイトすべてのサイト(信頼済みは除外)主要AIチャット+登録した入力欄
カスタムルール語句・正規表現語句・正規表現(無制限)
外部送信なしなし

「隠してから送りたい」なら Mask、「本文を変更せず確認したい」なら Gate。両方を併用することもできます。

Safe Privacy Gate を見る →

AIに貼り付ける前に、見せる情報を整える。

メールアドレス、電話番号、APIキー、顧客名などを、入力欄の中でマスクできます。

Chromeに追加(無料)

外部送信なし・アカウント不要・端末内で処理

LEGAL

ご利用にあたって

プライバシーの約束や利用のルールは、以下の文書にまとめています。