選んだ文章を、集めて整える。
Webページで必要な文章を選び、右クリックから追加します。集めた文章を並べ替えたり、改行を整えたりして、まとめてコピーできます。

文章を集めてコピーする
選択からコピーまでの基本の流れです。
Chromeに追加する
Chrome ウェブストアから Copy & Prep を追加します。
動画で使い方を見る
設定の指定方法と、変更後の動作
設定画面では、収集した文章の編集と、まとめてコピーするときの出力形式を指定できます。
設定画面の開き方
Chromeの拡張機能一覧から Copy & Prep を開き、「設定を開く」を押します。上に「集めた文章」、下に「出力設定」と「出典」があります。
保存と反映
出力設定は変更した時点で自動保存されます。文章の編集は「保存」、整形はプレビューの「変換後を適用」で確定します。収集文と設定はこのブラウザ内に保存されます。
文章の収集と整理
- 文章を集める
- 指定方法
スイッチをオンにすると収集できます。新しく集めないときはオフにします。
- 変更後の動作
オフでは右クリックの追加メニューが消えます。すでに集めた文章は残り、確認やコピーに使えます。
- 集めた文章:選択・順番
- 指定方法
コピーしたい項目にチェックを付け、上へ/下への移動で順番を調整します。
- 変更後の動作
「選択項目」はチェックしたものだけを表示順で出力します。「全件」は選択状態にかかわらず全項目を出力します。編集・変更・削除した項目の選択は解除されるため、出力前に再確認します。
- 編集/文章を整える
- 指定方法
「編集」で本文を直して「保存」します。「文章を整える」では変換前後を読み、「変換後を適用」を押します。
- 変更後の動作
保存済みの収集文が更新されます。整形は余分な空白・改行の整理で、要約や内容の書き換えではありません。プレビューを閉じるだけでは整形を適用しません。
- 削除/すべて消去
- 指定方法
不要な項目は削除します。全項目を消す場合は「すべて消去」の確認を読み、確定します。
- 変更後の動作
保存済みの収集文が削除されます。収集スイッチをオフにする操作とは異なります。必要な文章は先にコピーしてください。
出力設定と出典
- 出力形式
- 指定方法
「プレーンテキスト」または「Markdown」を選びます。
- 変更後の動作
プレーンテキストは項目間を空行で区切ります。Markdownは項目間に --- の区切りを入れます。本文を自動で見出しや箇条書きに変換しません。
- ページ名を含める/URLを含める/追加日を含める
- 指定方法
出力に添える情報を個別にオンにします。初期状態は全てオフです。
- 変更後の動作
各項目の本文の後ろに、オンにした出典行を追加します。保存された値がない項目は省きます。出典をオフにしても、収集時に保存された出典情報そのものは消えません。
- 出典ラベルの言語
- 指定方法
出典項目を1つ以上オンにし、「日本語」または「English」を選びます。
- 変更後の動作
ページ名・URL・追加日のラベルだけが変わります。本文の翻訳や画面の言語変更は行いません。出典を全てオフにすると、この選択欄は操作できません。
- 確認画面での出典除外
- 指定方法
「全件を確認」または「選択項目を確認」を開き、「出典URLを確認・除外」で除外する項目を選び、「更新して確認」を押します。
- 変更後の動作
チェックした項目のページ名・URL・追加日を、今回の出力からまとめて外します。保存済み出典は変わらず、確認画面を閉じると除外指定も解除されます。
- 設定後の確認
- 指定方法
2項目以上を用意し、Markdownと「URLを含める」を選んで「全件を確認」を開きます。
- 変更後の動作
項目の間の --- と出典URLをプレビューで確認します。問題なければコピーします。「全件をコピー」「選択項目をコピー」は確認画面を挟まずコピーするため、設定変更後は確認ボタンを使うと結果を見比べられます。
集めてから、使う前に見直す。
必要な文だけを選び、順番と出典を確認します。
複数の記事を読む
あとで見返したい段落だけを右クリックで集める。
最後に確かめるのは、あなたです。
明示した文章だけを収集
右クリックで追加した選択文だけを扱い、ページ全文の走査はしません。
整形は適用前に確認
改行と空白を調整します。要約、言い換え、校正は行いません。
コピー後も残ります
選択文、編集後の本文、ページ名、URL、追加日時は端末内に保存されます。不要になれば削除してください。
出典は初期設定では出力しません
ページ名、URL、追加日を含めたい場合は設定で選びます。学術引用形式は生成しません。