最終更新日: 2026年10月2日

プライバシーポリシー

概要

送信前の判定は端末内で行います。開発者への通信・解析・テレメトリはありません。通常設定はChrome自身の同期機能を使用します。

確認モーダルを表示するかどうかの判定に使うのは、現在の時刻とあなたの設定だけです。メールの宛先・件名・本文・添付ファイルを読み取ることはありません。

本拡張は送信の前にひと呼吸をうながす確認ツールであり、送信を強制的に止めるものではありません。「このまま送信」を選べば、そのまま送信できます。

時間帯・曜日・ON/OFFはchrome.storage.syncに保存し、Chrome同期が有効なら同じGoogleアカウントの他端末に反映されることがあります。休止期限・移行済み状態・初回案内はchrome.storage.localに保存し、同期しません。

取り扱う情報

現在の時刻とあなたの設定: いまが設定した「夜の時間帯」に該当するかを判定するためだけに使います。判定は拡張内で行われ、その場で完結します。保存も送信も行いません。

Gmail 上での送信操作: 設定した夜の時間帯に送信の操作が行われたことを検知し、確認モーダルを表示するためだけに使います。メールの宛先・件名・本文・添付ファイルの内容は読み取りません。

通常設定はChrome同期、休止はこのChromeプロファイルのGmail全体で共有します。初回移行時に有効な旧sync期限を一度だけ引き継ぎます。旧値は削除しませんが、移行後の新版は休止判定に使いません。ストレージ消去・再インストールでは移行状態も失われます。

本拡張は、閲覧履歴・Cookie・認証情報・メールの本文・フォーム入力・位置情報・解析データや、自身の用途のための個人を特定できる情報を収集しません。

権限について

Gmail へのアクセス(mail.google.com 上のコンテンツスクリプト): 本拡張の唯一の目的は、設定した夜の時間帯に Gmail でメールを送信しようとしたとき、送信前に確認モーダルを表示することです。そのため Gmail 上でのみ動作します。コンテンツスクリプトは送信の操作を検知するだけで、メールの本文を読み取ることはありません。ツールバーのポップアップからいつでも ON / OFF を切り替えられます。

storage: 通常設定の保存・Chrome同期と、このChrome内の休止・移行状態・初回案内の保存に使用します。

ネットワーク系の権限はなく、リモートコードもありません。本拡張自身による外部送信は、構造的にできません: 拡張ページとサービスワーカーは connect-src 'none' の Content Security Policy 下で動作し、ビルドパイプラインの自動走査が出荷コード内にネットワーク API を検出するとビルドが失敗します。

知っておくべき制限

対応サイトは Gmail(mail.google.com)のみです。他のメールサービスでは動作しません。

夜の時間帯かどうかの判定には、お使いの端末の時刻とタイムゾーンを使用します。

Chrome 116 以上でご利用いただけます。

データの共有・販売・保持

本拡張はデータを受け取らないため、共有・販売・保持するものがありません。設定を削除するには、拡張機能を削除するか、chrome://extensions からストレージを消去してください。

お子様のプライバシー

本拡張は子供向けではなく、誰からも故意にデータを収集しません。

改定について

本ポリシーを変更する場合は、冒頭の最終更新日を更新し、このページに新版を掲載します。

お問い合わせ

本ポリシーや本拡張の取り扱いに関するお問い合わせは、サポートページからご連絡ください。

サポート

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