最終更新日: 2026年9月4日
組織向けに個別配布される本拡張機能の提供形態、料金、サポート、責任分担についてご案内します。
本規約は、組織向けに個別配布される本拡張機能「Safe Privacy Mask Enterprise」の利用に適用されます。
Chrome ウェブストアで公開されている無料版「Safe Privacy Mask」には、別の利用規約が適用されます。両者は別のコードベース・別の配布であり、本規約が無料版に及ぶことはありません。
導入組織と個別に締結した契約書がある場合は、その契約書の定めが本規約に優先します。
本拡張は Chrome ウェブストアでは公開せず、導入組織ごとに配布物(CRX または展開済みディレクトリ)をお渡しする形で提供します。配布と更新の方法は、導入時に組織と取り決めます。
料金は、利用規模と導入支援の範囲によって異なるため、お見積りでご案内します。金額、契約期間、更新条件、導入支援に含まれる作業の範囲は、ご契約前に書面でお示しします。
評価のための一時的な利用については、期間と対象台数を個別に取り決めたうえで提供します。
お問い合わせの窓口はサポートページと support@legacy-tools.dev です。一次返信は 2 営業日以内を目安としています。
これは目安であり、稼働率や解決までの時間を保証するものではありません。個別の水準を定める必要がある場合は、契約時にご相談ください。
本拡張は、入力欄の機密情報のマスキングを支援するツールです。現状有姿で提供され、特定目的への適合性や、すべての機密情報を確実に検出・マスクすることを保証するものではありません。
既存の DLP、アクセス制御、承認手続きを置き換えるものではありません。重要な送信の前には、マスキング結果をご自身で確認してください。
配布する管理ポリシーの内容、置き換えルール、対象サイトの指定は、導入組織の管理者が決定し、その結果について責任を負うものとします。
送信前の二次判定に使うエンドポイントは、導入組織が設定し運用します。当方はこのエンドポイントを運用せず、そこへ送られたテキストを受領しません。当該エンドポイントの可用性・セキュリティ・データの取り扱いについては、その提供者の条件が適用されます。
監査ログを有効にするかどうか、記録されたデータをどう扱うかは、導入組織のポリシーと契約に基づいて組織が決定します。当方が監査データを受領することはありません。
法令に違反する目的での利用、本拡張の改ざんによる不正利用、第三者の権利を侵害する利用はお控えください。
お渡しした配布物を、契約で認めた範囲を超えて第三者へ再配布することはできません。管理者が入力・取り込んだルールや設定の内容については、導入組織が責任を負うものとします。
本拡張および付随する文章・デザイン等の権利は、別途記載がない限り権利者に帰属します。
本拡張の利用または利用不能から生じた損害について、適用法令が許す範囲で責任を負いません。詳細は免責事項をご確認ください。
本規約は変更されることがあります。契約中の組織に影響する変更については、事前にご連絡します。