最終更新日: 2026年6月13日
本拡張機能「Safe Privacy Mask」が取り扱う情報と、その利用方法についてご案内します。
本拡張の設定(登録した入力欄、置き換えルール、カテゴリ、プリセットの有効/無効、対象サイト設定など)は、すべてお使いの端末内の chrome.storage.local にのみ保存されます。
アカウント登録はありません。これらの設定が開発者や第三者のサーバへ送信されることはありません。
入力内容の検査、および入力欄のマスキング(置き換え)処理は、すべてお使いのブラウザ内・端末内で完結します。入力内容・検出結果・閲覧履歴が、本拡張によって外部へ送信されることはありません。
ユーザーが作成したカスタムルール(検知ワード・正規表現・置換文字列など)は、お使いのブラウザ内にのみ保存され、開発者サーバーへ送信されることはありません。
本拡張は、アクセス解析、広告目的のトラッキング、テレメトリ、エラーレポートの送信を一切実装していません。
本拡張は、よく知られた AI チャットサイト(ChatGPT、Claude、Gemini など)で自動的に動作します。それ以外のサイトでは、対象入力欄の登録などの操作時に、あなたが明示的にアクセスを許可した場合にのみ動作します(任意の <all_urls> 権限。組織や管理者による強制ではなく、あなた自身の操作に基づく許可です)。
このほか、設定の保存のために storage 権限、許可したサイトへ拡張機能のスクリプトを適用するために scripting 権限を使用します。取得・処理した内容は端末内に留まり、入力欄のテキストを読み書きするのはマスキングルールの適用のためだけです。
本拡張は、入力内容・検出結果・閲覧履歴を含むいかなる情報も、開発者や第三者のサーバへ送信しません。外部 API、LLM API、解析、広告、テレメトリのいずれも使用しません。保存されるのは、ユーザー設定・カスタムルール・対象サイト設定などに限られ、それらは端末内のローカル領域(chrome.storage)にのみ保存されます。
取得した情報を第三者へ提供・販売することや、広告目的で利用することはありません。
保存された設定(登録した入力欄・ルール・カテゴリ・対象サイト設定など)は、設定画面やブラウザの拡張機能管理からいつでも削除できます。拡張機能を削除すると、保存された設定も削除されます。
本ポリシーは、機能や処理内容の変更に応じて見直すことがあります。重要な変更は本ページの最終更新日で示します。