送る前に、隠す。
AIチャットや登録した入力欄の個人情報・機密情報らしき文字列を、送信前に端末内で検知してマスク・置換するChrome拡張です。外部送信はありません。
特長
気づきだけでなく、対象の入力欄を送信前に端末内で置き換えます。何を隠すかはあなたが決め、本文の最終確認は常にあなたの手元に残ります。
検知もマスクも、すべてお使いのブラウザ内で実行されます。
外部API・LLM API・解析・広告・テレメトリを使用しません。
対象の入力欄を、送信の直前に端末内で置き換えます。
置き換える語・正規表現を、件数の上限なく自由に追加できます。
DETECTION & RULES
用意されたプリセットに加え、あなた独自のルールで置き換えられます。
国や地域に関係なく、共通する形式の情報を見つけて置き換えます。
国ごとに書式が異なる番号類を、地域に合わせて見分けます。
クレジットカード番号は桁の検証(Luhn)で形式を確かめ、関係のない数字の並びまで置き換えすぎないようにしています。
「置き換え前 → 置き換え後」を自由に登録できます。設定はすべて自動保存されます。
語句の置き換え
社外秘 → [非公開] のように、特定の語を別の文字へ置き換えます。
正規表現ルール
\d{3}-\d{4}-\d{4} → [電話番号] のような柔軟な指定にも対応します。
詳細オプション
大文字小文字の区別・単語単位・全角半角の同一視などを、ルールごとに切り替えられます。
件数の上限なし
ルール数に課金上限はありません(件数や内容によって処理速度に影響する場合があります)。
HOW IT WORKS
主要な AI チャットは自動で対応。それ以外のサイトでは、置き換えたい入力欄をあなたが登録します。
主要な AI チャットは細かい設定なしで対応。任意のサイトでは、入力欄をクリックで登録できます。
入力中・フォーカスが外れたとき・貼り付けたとき・送信の直前から選べます。送信直前は確実に反映するため同期実行します。
サイトごとに「全入力欄を対象 / 無効」を指定できます。動作させたくないサイトは「信頼済み」に登録できます。
GET STARTED
公開後はこの流れで、すぐに使い始められます。
公開後、Chrome Web Store で「Chrome に追加」を押すだけで使い始められます。
Chrome 右上の拡張機能アイコン(パズルの形)を開き、Safe Privacy Mask のピン留めを ON にすると、いつでもワンクリックで開けます。
アイコンを右クリック →「オプション」、またはポップアップの歯車から設定画面へ。対象サイト・置き換えルール・適用タイミングを調整できます。
対象の入力欄では、送信前に機密らしき文字列が自動でマスク(置き換え)されます。
Chrome 右上の拡張機能アイコン(パズルの形)から、いつでも開けます。
REGEX SAFETY
ユーザーが書いた正規表現の「壊滅的バックトラック(ReDoS)」を、多層で封じ込めます。
別スレッドで実行
正規表現の適用は Web Worker(別スレッド)で行うため、重い処理中も画面や入力が固まりません。
タイムアウトで強制停止
1回の置換が上限時間(既定 50ms)を超えたら Worker を停止し、その回の置換は見送ります(入力はそのまま)。
原因ルールの自動隔離
タイムアウト時は原因の正規表現ルールを特定し、設定に応じて自動で無効化して通知します。
送信直前は同期実行
送信前の置換だけは、確実に反映させるため同期的に実行します(最大走査文字数で保護)。
PRIVACY
置き換えはあなたの端末内で完結します。入力した本文そのものは、どこにも送りません。
入力内容・検出結果・閲覧履歴を、外部へ送信することはありません。
検査もマスクも端末内で完結し、サーバーへの送信・解析・テレメトリは一切ありません。
データの保存先
設定・カスタムルール・対象サイト設定は、端末内の chrome.storage.local にのみ保存します。
外部通信
外部API・LLM API・解析・広告・テレメトリのいずれも使用しません。
必要な権限
設定保存(storage)と、許可したサイトへの適用(scripting)。AI 以外のサイトはあなたの操作時のみ動作します。
無料・端末内完結。公開までもうしばらくお待ちください。