TRANSPARENCY

技術的透明性

各拡張機能が何をして、何をしないのか。権限・データの扱い・外部通信を、検証できる形で説明します。

このページは技術的な事実を説明するものであり、安全性を保証するものではありません。検出には漏れや誤りが生じることがあります。最終的な確認はご自身で行ってください。

PRINCIPLES

4つに共通する原則

端末内で完結

検知・判定・(該当機能では)置換まで、すべてブラウザ内で行われます。

外部送信なし

サーバー送信・アクセス解析・テレメトリはありません。

最小権限

各機能に必要な最小限の権限だけを要求します。

最終判断はあなた

送信をブロックも強制もしません。判断はつねに利用者に残ります。

BY PRODUCT

製品別の権限と範囲

Attachment / Night は近日公開。内容は現行の製品説明・プライバシーポリシーに基づきます。

観点 Safe Privacy Gate Safe Privacy Mask Safe Attachment Check Safe Night Check
対象範囲すべてのサイト(信頼済みは除外)主要AIチャット+登録した入力欄すべてのサイト(ファイル選択時のみ)Gmail(mail.google.com)のみ
必要な権限storage・全サイトへのアクセスstorage・scriptingstorage のみ(host_permissions なし)storage・Gmail 上での動作
端末内に保存設定のみ(本文は保存しない)設定・ルール・対象サイト(chrome.storage.local)設定のみ(ファイルの中身は保存しない)設定のみ(メール内容は読まない)
外部通信なしなしなし(CSPで接続禁止+ビルド時確認)なし(ネットAPI排除+ビルド時確認)
本文/ファイルの扱い送信直前に本文とファイル名を読み検知(書き換えない)送信直前に本文を読み、置換して書き換える選択ファイルの中身を端末内で読み、メタデータを表示(送信・改変なし)本文・宛先・件名・添付は読まない(送信操作のみ検知)

VERIFY

自分で確かめる方法

要求権限を見る

chrome://extensions で各拡張の「詳細」を開き、要求している権限を確認できます。

通信を観察する

使用中に DevTools(F12)の Network タブを開き、外部への通信が発生しないことを確認できます。

設計で排除

Attachment / Night は CSP でネットワーク接続を禁止し、ビルド時スキャンで通信コードを排除しています(設計上ネットワークAPIを持ちません)。

これらは「外部に送っていない」ことを、利用者自身が確認するための手順です。

LIMITS

既知の限界

補助ツールとしての限界を正直に記載します。

検出は完全ではありません

検出漏れや誤検出が起こりえます。安全を保証するものではなく、送信前の最終確認はご自身で行ってください。

Attachment の対象外

45MBを超えるファイル・暗号化/パスワード保護ファイル・iframe内のアップロードUIは解析対象外です。

Night の前提

Gmail(mail.google.com)でのみ動作し、端末の時計を使用します。Chrome 116 以降が必要です。

各製品の詳細は、製品ページと各プライバシーポリシーをご覧ください。